アーティスティックスイミング指導者、元選手
井村 雅代 氏
10年間のシンクロナイズドスイミングの選手を経て、1974年よりコーチをはじめる。1978年から日本代表コーチも務め、1985年には井村シンクロクラブを設立。シンクロナイズドスイミングがオリンピック種目になってから、9大会連続メダル獲得を成し遂げ、立花美哉や武田美保をはじめ、多くのオリンピック選手を育てている。北京五輪では中国代表ヘッドコーチを努め、中国シンクロ初のメダル獲得に導き、ロンドン五輪では中国初となるデュエットでのメダルを獲得、チームでは銀メダルを獲得した。
その他、アメリカ、カナダ、韓国、スペイン、フランス等の国に講師として招かれ、2014年4月からは日本代表ヘッドコーチに復帰。2022年には内閣府「旭日双光章」を受章。2023年世界選手権では乾友紀子選手がソロテクニカル、フリー共に優勝し、2種目で連覇を成し遂げた。その後、ドイツ、イタリアに講師として招かれている。
