新春特別経済講演会 中国の政治・経済情勢と日中関係
主催・草津商工会議所平成24年の新春は、中国を誰よりも知る男としてテレビなどに多数出演されてます石平氏に、最新の中国政治・経済情勢と日中関係について語っていただきます。 同氏は、中国四川省成都市生まれの中国人ですが、天安門事件をきっかけに中華人民共和国と精神的決別をされ、日中問題・中国問題を中心に評論活動や言論活動を展開されています。
この機会に会員の皆様は勿論のこと、一般市民の方にも公開しますので、どうぞ奮ってご参加下さい。お申込は先着順です。
この機会に会員の皆様は勿論のこと、一般市民の方にも公開しますので、どうぞ奮ってご参加下さい。お申込は先着順です。
| 日時 | 平成24年1月13日(金)午後3時〜4時30分 |
|---|---|
| 会場 | ホテルボストンプラザ草津 6階(新館)(JR草津駅西口すぐ) |
| 参加費 | 無料(参加票は発行いたしません) |
| 定員 | 200名(定員になり次第締切ります) |
| 講師 | 評論家 石 平(せき へい)氏 |
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評論家 石 平(せき へい)氏
来日して二十数年。中国出身の私から見ると、大半の日本人は、中国のことを分っているようでまったく分っていないと感じることがしばしばある。 間違いだらけの中国認識を生んだ一つの原因は、やはり日本のマスコミにおける中国報道の偏った姿勢にある。別に中国政府から命令されたわけでもなければ依頼されたわけでもないが、「中国」をテーマとする報道となると、メディアの多くはほぼ自動的に「中国の良い面」に関する情報をできるだけ大きく取り上げ、「悪い面」に関するものをできるだけ無視してしまう。たとえば、「中国製毒ギョーザ」事件に関する報道がそうである。中国国内で「有毒食品」を食べ、死亡者が出るような事件は毎月のように起きていたのだ。しかし、その六〜七年間、日本のマスコミは、この問題の深刻さにほとんど目をつぶっていた。その結果、日本国民の多くが中国食品の安全問題に無自覚のまま、中国製冷凍食品に依存するような生活環境におかれるようになった。「毒ギョーザ」問題発覚によって、日本の食品業界はパニック状態に陥り、日本国民の食卓の安全が大変な危機に見舞われることになった。これもまた、中国の真実に対する日本人全体の認識不足が生んだ深刻な結果であろう。「中国」に対する、日本人のありがちな先入観や妄信を打破して、マスコミが伝えたくない中国の本当の姿をより多くの日本国民に分ってもらうことは、何よりもの緊急課題となる。 |
申込要領
- 申込書に必要事項をご記入の上、ホームページまたはFAXでお申込下さい。
お問合わせ
〒525-0032 草津市大路2-11-51
草津商工会議所 総務課
TEL 077-564-5201 FAX 077-569-5692
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